健康測定会 開催します!!

健康測定会\\健康測定会2\\ こんにちは!

皆様、いかがお過ごしでしょうか

☆フリーステーションは、地域の方が楽しめる場所を提供しています☆

今回、健康イベントを企画していますので、ご案内申し上げます!

是非、お気軽に!お電話にてお申し込みお待ちしております!

デイサービス木曜日 いろいろな体験してみませんか?

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、デイサービスでは昨年12月から、
木曜日に地域の方々を対象にいろいろなイベントを開催しております。

例えば、
本物のコニファーを使ってクリスマスツリー作りをしたり、
今話題のアイシングクッキー作りをしたりしています。素敵なクリスマスツリーが完成!\\\\\IMG_4949

参加してくださる方の年齢もいろいろで、
ご高齢の方から40~50代の奥様方、
冬休み中は小学生とママ達とバラエティーに富んでいます。

それぞれが自由な発想で可愛い素敵な作品を作られ、
見ているこちらも楽しくてわくわくします。
みなさんとてもいい表情で取り組んでおられます。IMG_4996IMG_4999IMG_5226

1月のこれからは、ワンコイン500円で
ノルディックポールを使ったエクササイズを行います。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
楽しく身体を動かして、寒さに負けずに元気にこの冬を乗り切りましょう!

         デイサービス     河上よし子

エンドオブライフケア援助士を目指して

エンドオブライフちらし去る10月17日、18日と大阪市内で行われた『エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座』を受講して参りました。

人生の最終段階にある人やそのご家族様と関わる事を得意と言われる方は少ないでしょう。
私たちは訪問の場面で、命の期限が迫っている方や出来なくなった事が増えていく人からの問いかけに窮した事は多々あります。
別の話に摩り替えたり、黙ってしまったり、これでよかったのか?と思い返しても答えの出ない迷路に放り込まれてしまったような感覚に襲われていました。

今回 小宮社長よりお声を掛けていただき、訪問介護の山邊と共に 参加させて頂きました。
小澤 竹俊先生は、横浜でめぐみ在宅クリニックの院長として地域での医療に大活躍されている先生です。縁があって再会となり先生の講座を受けさせていただきました。
苦しんでいる人を100%と理解する事は、難しい。でも 苦しんでいる人は自分を理解しようとする人が傍らに居てくれる事は嬉しい。最初の講義内容がこれでした。
ガーン!!!! 苦しんでいる人を理解したいと思って参加した講義なのに・・・・・?

でも小澤先生のお話は、とてもわかり易くて一杯頷くところばかりで、引き込まれていきました。聴くばかりの講義ではなく 次には先生から聴いたお話をグループの中で実践し検証する形です。小澤先生は講義で習った事を明日から使えるように私たちに教えて下さいます。遠くは東京、鹿児島から集まった80人近くいる受講生、初めて顔を合わせる方が殆どですが、人見知りも尻込みする暇もなく、グループ討議は始まっていきます。それを何度も繰り返すうちにグループ内には不思議な連帯感が生まれ、休み時間に席を立たずお話が続くこともありました。みんな苦しんでいる人を助けたいと熱い思いを持っておられるので、普段 困っている事をお聞きすると出てくるお話も豊富ですし頷く事 多かったです。 『あ~みんな 同じ思いなんだ』と嬉しくなりました。

今回 人生の最終段階にある人やそのご家族への関わり方として援助方法を教えていただきましたが、これはすべての人に通じる援助方法であり、苦しんでいる人はわかってくれる人が居るだけで嬉しいのは私たちにも通じる事でした。支えを必要としているのは苦しんでいる人だけでなく、援助する側にも必要であると小澤先生のいわれる事に通じました。

たくさんの同じ思いをもった方々にお会いすることができました。それだけでも私たちには大きな財産になりました。
小澤先生に教えていただいた援助方法を実践し いつか皆様にご報告できるように日々精進して参ります。
エンドオブライフ集合\\小沢先生と最後に集合写真と小澤先生と3人で記念写真です。

訪問介護 山邊伯子
訪問看護 村田一美

夏の温泉  さっぱり爽快!!

去る8月中旬。 小川家三世代 女性4人で飛騨高山、高山の奥座敷古川温泉に一泊旅行に出かけました。

やはり、ゆったり温泉、美味しいお料理、お買い物ですね~

古川の町並みは落ち着いて静かでそぞろ歩きに心和みました。

宿は高山の奥座敷に佇む国登録有形文化財の築百年以上の建物  映画『ああ 野麦峠』の撮影にも使われたお宿。

畳敷きの廊下、とても広くて迷子のなりそうでした。

夏の温泉は露天風呂が気持ち良くて、バラの花が浮いている(女性客 限定)樽酒を傾けながらの“ひととき” 気分最高!

冷房が程よく効いた部屋から庭の景色を眺めながら、元料亭ならではの地場産食材を生かした懐石料理、とっても美味しくいただきました。

おもてなしも過度ではなく好感がもてました。

“おとながゆっくり寛げる宿”
“日本文化を五感で感じる宿”
を目指していきたいと・・・・女将さんから宿の名の由来などと一緒に伺いました。

翌日は高山へ。暑いなか 沢山の人・人にびっくり!!!

陣屋前朝市、宮川朝市、定番スポットのさんまち通りへ

さるぼぼ・みたらし団子、漬物、高山ラーメンも食べましたよ~
焼きおせんべい体験、少し焦げたおせんべいをお土産に・・・・今回はお土産は買わないぞ~と思いつつ、帰りのかばんは一杯に。

大阪から高山の4時間の電車内往復とも、高校生の孫はずっと寝ていました。若い子はよく眠れるものですね。
何のトラブルもなく楽しい2日間でした。
4人の日程調整は難しいですが、出来る限り、誘ってもらえる限り旅行を続けたいです。露天風呂\

小川八千代

小鳥の恩返し

小鳥の恩返し

  玄関先の樹木の剪定をしていたところ、木々の中に鳥の巣を発見。
  気がつけば、私を威嚇するかの様に、親鳥が飛び回っています。

  きっと卵があるのでしょう、それなら、剪定は小鳥たちが巣立ってからにするとして、その日から、小鳥一家を見守ることにしました。

  やがて、卵がかえったか、親鳥が、一生懸命、ご飯を運ぶ姿を見るようになりました。それは、それは、かいがいしく、行ったり来たり、必死に、子育てをしている姿に胸が熱くなり、ご近所さんも一緒になって、応援していました。
そして、親鳥のお留守をねらって、そっと、雛の様子をみては、なんだか、子や孫を見まもるような気持ちで、楽しんでいました。

  そして、巣立ちの日。

  一羽ずつ、少し離れた親鳥の元に、勢いよく飛びたちます。

  一羽、そして一羽。

  ところが、必ずいるんですね、どんくさい子が。

  飛び出しはしたものの、親鳥のところに、なかなか行けません。バタバタと焦っている様子のわが子に、「頑張って。こっちへおいで。」と言っているかのように、親鳥は、その子の近くを飛び回ります。

  頑張れ。それ、それ、そう少し。こっちも手に力が入ります。

そして、最後のその子も無事、飛びたっていきました。

旅立ちに、ホットしましたが、ちょっぴり、さみしくもありました。

物語は、まだ、続きます。

2.3日して、2階のベランダで、お布団を干していると、なんと、お隣の屋根に
あの小鳥一家が、こちらを向いて並んでいるではありませんか。

 お子達は、何やら楽しそうに、ぱたぱたしながら、遊んでいます。
「お世話になりました。元気にやっています。」と、親鳥が言っているようでした。

想いが通じていたんですね。すごく、すごくうれしかったです。

ひとしきり、姿を見せてくれたあと、一家は、また、旅立っていきました。

訪問先で聞いた、素敵なお話です。私も幸せな気分になれました。

                         山外 桂子

季節の移りかわりを感じました

コスモス天候不順が続いていますが、9月5日はすがすがしいい1日でした。通信を配っている時、夏の終わりと、初秋を感じました。

一匹のせみの鳴き声を聞き、道の草の茂ったところを何気なく見ると、きゃーへ~び 走って逃げたのですが、進行方向が同じだった
 
ため途中まで一緒でした。また大きなかえるも横ぎり、どきどきでした。

でも、もう田んぼでは稲穂が黄色く色づき、とんぼが飛び、コスモスが咲いていました。木陰に入ると涼しい風が吹いていました。

季節の移りかわりを感じた1日になりました。季節の変化を感じるのもいいものです。

                                             玉手 みゆき
稲穂とトンボ\\\\

素敵な方に出会いました

安川先生\\\

9月5日(土)の午後 池田市商工会議所で行われた大阪介護支援専門員協会 豊能・三島ブロック合同研修会 『シンガーソングドクターのトーク&ライブ』を聴きに行ってきました。

講師は安川 修 先生です。和歌山にある安川診療所の院長先生、泌尿器科医であり、在宅医療を専門とされています。

先生が在宅医療で出会った利用者様とのお付き合いや出来事の中から生まれた笑いと愛のあふれるお話をお聞きししました。

数多くの看取りの場面で感じたことを「そうだ!歌にしよう。曲を作ろう」とギターで弾き語りを披露する事になったエピソードを交えて

お話してくださいました。そして先生の低音が響く歌声に聞き惚れてしまいました。時にはあふれる涙を止められずに・・・・。

ご利用者様の前で作り笑いでなく、心から笑顔で接する事でご利用者様がケアチームを信頼するというお話が一番心に残りました。

『ちゃんと笑顔で接してますか?』という先生の声 

『そうだ!!』と頷いてしまいました。

いっぺんにファンになってしまいました。

『在宅医療チームの中で医者である自分が出来ることはほんの一握りで、周りにいる沢山のケアチームの力が大きい』と 

私たち在宅を支えるチームは素晴らしい力があると

ケアマネジャー様や訪問看護師やヘルパーさん、薬局さん、福祉用具さんたちの力が大きいとお話してくださいました。

でも在宅で身近に往診をして下さるお医者様が居ないと退院できない ご利用者様は沢山います。

先生のような方が増え続ける事を熱望します。

先生のお話に中には、日頃 訪問看護の中で感銘を受けている点が一緒と感じるお話がいくつもありました。

そうそうと頷くエピソードも沢山ありました。

安川先生のお話を聴いて、私が訪問看護を続けられる気持ちを強くした時間でした。

ハッピーな時間をありがとうございました。

訪問看護 村田一美

初めての経験(真夏の出来事)

今年の夏はとにかく暑いです。
この暑さで、疲れが出たのか、先月休みの朝、いつもの朝食を食べ、近くの朝市に出かけたあとから、
体調が思わしくなく吐き気とめまいがして、ベットに休むと天井が回っている。
気を落ち着けようと深呼吸し、一寝入りし、1時間程寝たがすっきりせず、動き出すとめまいがする。
コップ1杯のお茶を飲み、寝ようとすると吐き気を催すも、出る物はなく、だんだんと手先がしびれて
動くことができないような状態となった。家族を呼び、お昼12時を過ぎていたので救急車を呼んでもらった。
10分後くらいに救急隊が来られ、問診と処置をされ、始めて担架で救急車に乗りました。
救急車がこんなに揺れるものとは思わなかった。
病院で検査後するもはっきりした原因はわからず、三半規管の異常であろうとのこと。
又、起きる可能性もあるといわれ、医師も家族も入院を勧められ、出産以来の入院。
ポータブルトイレまで用意され、歩かないようにとの指示。
夜寝る頃には落ちつき、朝には、すっきりとめまいはなくなっていました。
そうなると、早く退院したい気持ちが募り、医師の回診が待ち遠しく、
医師が来られたら、退院許可が下りたが、迎えが夕方まで来られず、退屈な時間を過ごしながらも、
同室者との会話も楽しみ、やっと退院。
めまぐるしい2日間でした。
その後、めまいはおきていないが、この暑い毎日、体調が悪くなってもおかしくない今日この頃
皆様も十分気をつけてください。

谷林

私の趣味のひとつ

毎年、夏が来ると不思議に工作意欲が出て、自宅近所の材木店の廃材をもらってきては、
ベランダで、何かしら制作しています。

棚など大きなものや、えんぴつ立てといった小さなものまで、作っています。

最近は、健康ポールのスタンドを作りました。

比較的安価な「桐すのこ」をベースに、後は廃材を使っています。

自分で制作する良さは、必要なサイズで作れることです。

既製品では「大きすぎる」「小さすぎる」といった置きスペースとの兼ね合いで困ることが
ありますが、自作であれば、制作する中でサイズを調整できるので、今回もスペースぴったり
にできました。

また、使っていく中で、制作段階では予期できなかった不具合があった際も、
補強、調整を行い、より実用的に変化させていけるのも、自作のいいところです。

今回の「健康ポールスタンド」もまだまだ補強を行っています。

安田順一

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ごんじゅ

ある春の日、ゲストのお宅に訪問しようと駐車していたら、道を茶色いものがもぞもぞと動いていました。

よく見ると、今まで見たことのないとても大きい毛虫だったのです。それも何匹も・・・。

恐怖に一瞬身体は固まってしまい、しばらく車から出ることもできず様子をみていましたが、

一生懸命道路を渡っている姿がとても可愛らしく思えました。

ゲストに毛虫の正体を伺うとと”ごんじゅ”と言い、毎年どこからともなく現れるそうです。

この茶色いモフモフした毛虫の様に見たことや聞いたことの無いものが世の中にはまだまだ沢山あるのだと思います。

その発見!を見落とさないように、いろんなものに興味を持ち、ワクワクしていきたいと思います。

下西 尚代