池田市神田で見つけた彼岸花!

今日は、秋分の日、お彼岸のお中日です。
この写真の彼岸花は池田市内の神社、八坂神社で見つけました。

よ~く見ると、とても繊細な花の形です。
調べて見ると「散形花序で6枚の花弁が放射状につく」と記されていました。
ホント良く見るとそうなっています。
日頃何気なく見ている物も、よ~く見ることが、物知りのきっかけになるのですね。
ところで、彼岸花の葉って見たことないような気がします。
調べてみました。「開花終了の後、晩秋に長さ30 – 50cmの線形の細い葉を出す。葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない」
やはり葉はありました。しかし朱色の彼岸花に目を奪われてその後の葉っぱにまで目が行かなかったのですね。

子どもの頃、彼岸花の茎から出た汁でかぶれたことを思いだしました。
全草有毒ということです!眺めるだけにしましょう!!
何でも調べてみるとその花の一生がわかり植物に関心を持つようになりました。
 
訪問看護師 半谷照美

訪問先で見つけた花!酔芙蓉

訪問先で見かけた時、あ~もう夏も終わりに来ていると想いました。
酔芙蓉の花が季節の変わり目を教えてくれます。
酔芙蓉について調べてみました。
 
【名前の由来】花色の変化を、酒に酔っていく様にたとえて名づけられた。
【学名】Hibiscus mutabilis f. versicolor
【分類】アオイ科フヨウ属の落葉低木。
【分布】原産地は中国、日本。
【花の特徴】樹形、葉形はフヨウとほぼ同様だが一重咲きが基本のフヨ  ウに対し、花は八重咲き。時間が経つにつれて変色していくのが大きな特徴である。
【花期】9~10月
【特性】日当たりのよい場所に、地植えするのがよい。フヨウと同じく肥えた土地を好み、防寒、防湿の必要はとくにない。
【花言葉】繊細な美、しとやかな恋人

花言葉に繊細な美!とあるように一日しか咲かない花ですが、蕾が沢山あり毎日楽しむことが出来るそうです。
このお宅では、介護を受けておられる方は見ることが難しいのですが、ご家族の方はこの花が咲き始めたことをとても喜んでおられました。私たちも見せていただき”こころの栄養”を貰った気持ちになりました。
ありがとうございます。
訪問看護 半谷照美