森之宮医療大学で講義をさせていただきました

12月16日(金)森之宮医療大学の看護学科1回生に、地域看護のお話をさせていただく機会をいただきました。医療現場ではなく、地域での看護の役割を知っていただきたい、そして、それがとても素晴らしい仕事であることを伝えたいという思いを込めてお話させていただきました。1回生ということは。。。高校を卒業してまだ1年たっていない学生さん。そう、わたしの30年前の姿なのです。どんな話に興味を持ってくれるのか~難しい言葉は使わないほうがいいよね~など準備の段階から悩みながら当日を迎えましたが、目を輝かして聴いてくれている学生さんを前にすると、準備していた内容をすっかり忘れ、あれもこれもと伝えたいことがあふれてきて、あっという間に90分が過ぎてしまいました。終了後、男子学生さんが「どうすれば訪問看護師になれますか?」「在宅看護にとても興味があります!」と言いに来てくれ、感激でした。看護教育は近年、変化してきています。専門性も高くなり大学で学ぶのが普通になってきています。でも、看護の基本、知識と技術と精神(三つのS)に変わりはありません。卒業しても、この基本を忘れないプロになってくれることを願っています。終了後に学生んたちが書いてくれた感想文を読み、一番伝えたかった「QOLは他人が決めることではなく、本人が決めること。」という思いは伝わっていることがわかり嬉しく思います。

終了後はこの度、この機会を作ってくださいました大巻悦子教授に、学食でランチをご馳走になりました。おいしかったです~!ご馳走様でした~!  komiya
 

らくらく介助講座の講師をさせていただきました

コープ神戸様、主催の「らくらく介助講座」の最終日でした。講師をさせていただくようになり、3年目になります。今年は11月18日25日・12月2日の3回の開催でした。1日目は「高齢者の特徴」2日目は家庭での介護技術、そして、最終日は地域の福祉サービスのお話をさせていただきました。毎年、感じることですが、地域のみなさんは本当に介護に興味をお持ちで熱心に勉強したいと思っておられること・・・とてもうれしいです。家庭の主婦をされている方も、「何か役に立ちたい」と一生懸命考えておられます。3日目は少しの時間ですがグループワークをして「ご近所にいらっしゃる高齢者の方々を支えていくためには、何ができるか」をいっしょに考えました。みなさんから「支える人も支えられる人もお互い様!」という言葉に感動しました。 komiya

パワーリハビリ リハプライム様に行ってきました!

11月27日(日)
埼玉県大宮市にあるパワーリハビリのリハプライム様に見学に伺いました。
入り口の“Welcome フリーステーション様”のボード・・・スタッフのおもてなしに感激!
フロア内もご利用者様が作られた素敵なクリスマス飾りや写真で飾られ、
想像していたクールなスポーツジムの様なイメージとは違う、温かい大人っぽい雰囲気のデイサービスでした。
体験利用の方用のDVDやお誕生日会用のDVDも見せていただき、感動!
小池社長のお話もお聞かせていただきました。
リハビリ効果の3ヶ月毎のフィードバックや、
ご利用者様のお誕生日を祝うサプライズ企画等、
「ご利用者様の望んでいることを叶えよう!」という
スタッフの篤~い思いが伝わってきました。
実際にマシーンの体験もさせていただきましたが、
思った以上に軽い力で運動でき、効果があることが驚き!でした。
一歩ずつでも見習っていかなければ!と強く感じた有意義な見学をさせていただきました。

リハプライムの皆様、本当にありがとうございました!
デイサービスセンター 河上よしコ

“楽しい一杯”

まだ山々が目を楽しませてくれます12月、めっきり寒くなり、師走の忙しさをみせるなか、忘年会・新年会の時期、お酒を頂くことも多いでしょう。
先日、アルコール依存症についての研修を受けさせて頂きました。アルコールは、脳神経を破壊するもので、脳神経が破壊されて、依存症となる病気です。
精神の病気ではありません。中枢神経抑制の作用で麻酔薬の一種と考えてよく、長年(寿命が100・200年あるとすれば)誰でも、アルコール依存症になるものだそうです。
依存症の治療は、完全断酒をめざします。(節酒は不可能)
皆さま、節度ある、おいしいお酒を楽しみながら、新しい気持ちで、新年を迎えましょう。
がんばれ、ニッポン!
M.T