新町 だんじり

8月24日 池田でお祭りがありました。
←フリーステーション事務所前を曳行していきました。

だんじりが伊居太(いけだ)神社の石段を上がると聞き見に行って来ました。
新町のだんじりは階段を上るだんじりでとても有名だそうです。
あの大きなだんじりが石段を上がる?どうやって・・・?って思いながら行ってみると
階段の下でちょうど休憩をされていました。
階段をみると とても急な階段でびっくりしました。約60段あるそうです。
階段を上り始めると、だんじりの前で子どもから一般の方まで綱を引き
 
屋根の上ではお囃子にあわせ踊り、曳手の方や皆で声を掛け合い力をあわせて
一段ずつ上っていき、息があうと一気に数段上がっていきました。
本当に迫力があり心踊り感動し ”日本っていいなぁ~。”と思いました。
皆様もぜひごらんになってください。
下西 尚代

アイスがおいしい季節

暑い日のおやつ、お風呂上りにほぼ毎日アイスを食べてしまいます。食べるとひんやり「あ~おいしっ!」と・・やめられません。
高級アイスは、量が少なめですが甘く濃厚。脂肪分や糖質が多く入っているので、カロリーが高めになっています。
私はナッツやチョコ、果実の混ぜ込んでいるのものが好きですが、それはさらにカロリーが高くなっており、なかなか手が出せません。
カロリーばかりが気になりますが、いいこともあります!
骨粗鬆症予防のために重要なカルシウム、原料が牛乳のアイスだとカルシウムが多く含まれているそうです。
骨粗鬆症予防になるのか~と知ったときから、太るけど食べたいと迷う気持ちがどこかへ飛んでいきました。
骨粗鬆症予防にアイスを食べると言い訳をしながら、今日も冷凍庫を見回しています。   
 
訪問看護  森下和恵

息子の挑戦!

この夏休み、我が家の息子(18歳)が一人旅に挑戦しました。
息子は高2の夏に体調を崩して学校に行けなくなり、家にこもっていた時期がありました。
これまでも一人旅がしたいと言いつつもなかなか行動に移せないでいたので、心配でしたがその気持ちが嬉しくてドキドキしながら送り出しました。
息子はバイトで貯めたお金で自転車を買い、それに乗ってあこがれの『白川郷』を目指しました。
ちょうどお盆の前後で連日の猛暑の最中の冒険でしたが、昨日何とか無事に笑顔で帰ってきました。
途中、熱中症の様になったり、観光地の『高山』では宿がどこも満室でなかなか見つからなかったり…と
いろいろアクシデントもあり、思った以上にきつい行程だったようです。
でも毎日かかってきた状況報告の電話の声は、悲壮感はなく、自分で考え行動できたたくましさを感じさせてくれました。
帰りは、体調と日程を考えて、自転車をかついでの電車での帰宅になりましたが、大満足のいい表情で帰ってきました。
ちょっぴりたくましくなって帰ってきた我が子の成長を嬉しく思い、旅先で出会いいろいろ助けて下さった皆様に感謝の、
素敵な夏になりました。ありがとうございました!
                                      河上よし子

感動物語コンテスト

8月6日(火) かねてから作成しておりました感動物語を今年も出品しました。
今年で4回目の出品です。
今年の題名は『100歳のファッションショー』です。
事業ミッションに従い行動した新人ヘルパーと100歳を迎えられたゲストのお話でした。
自社作品なのに涙・涙してしまいました。
素敵な出会いがあり、その一瞬一瞬を大切に過ごす事の大切さを再認識しました。
他社の作品もとても素敵な感動物語でした。
その時間その場に居させていただき感謝です。
そして!!! なんと今年も関西大会で1位となり、本戦に進出となりました。
10月12日に各地区予選を勝ち抜いてきた作品と同じステージに立ちます。
目指すはグランプリ!  応援をよろしお願い致します。
訪問看護 村田一美

一枚の写真

私は、父親を知らない。
おばあちゃん、おじいちゃんに育てられた。
おばあちゃんは、神経痛で手と足が、痛い中、私達兄弟に衣食の世話をしてくれた。
ある時、飼っていた鳩を逃がしてしまった。泣いている私に健文、男は、泣くなと怒られた。
夕方になって、健文ほれと渡された紙箱に鳩が、入っていた。喜んだ私の顔を見て、おばあちゃんも喜んだ。
痛い足を引きずって、バスに乗って、私のために鳩をお金の大変な中、買いに行ってくれたのである。
おじいちゃんは、父親代わりだったと思う。私達兄弟を立派にするために定年を過ぎても、働いて、学費を用立てしてくれた。
母親は、住み込みで、中居をして、私達兄弟をバックアップしてくれた。
私が、結婚して、4人の子供を授かった時、私を育ててくれた祖父母と母親のこころ根を私の子供に伝えていこうと固く思った。
4人の子供は、結婚して、孫も5人なった。
現在の私も、おじいちゃんと同位の年齢に達し、働いている。
そのチャンスをフリーステーションで、得たことそのものが、私の宝物であると思う今日この頃である。
営業企画室 藤林健文

我が家の長老

キジトラの女の子、ももです。
19年前の6月 我が家にやってきました。
人間の年齢に合わせてみればなんと94歳とか・・・
阪神大震災も経験し 避難所でも一緒に暮らしました。
その後2回引っ越しましたが 迷子になることもなく 
その土地その土地で充実した毎日を楽しんでおります。
2~3年前までは 外に出れば セミやトカゲ、時にはすずめ・・・とあまり有難くない
お土産を次から次へと持って帰ってきました。
でも最近は高齢のため 心配で外出は禁止。
本人はかなり不服ですが・・・
仕方ないので できるだけ涼しい場所を探して毎日もっぱらお昼寝。
うるさい年下の猫たちが しょっちゅう邪魔をしにくるけれど 長い尻尾でパタパタと追い払い、
どうしても きかない時は牙をむいて威嚇。
気丈夫に暮らしておりますが 2年前に腎臓を悪くし最近は月に3回の病院通い。
いろいろ腹が立つこともあるけれどしゃあないわ~なんて本人はあきらめ気味の表情。
でも 我が家の歴史をじっと横で見ている猫のもも。
目指せ20年!もっと頑張ってね!って毎日声掛けをしています。
佐藤 ゆう子