食べる楽しみ

さわやかな季節になりました。
裏の竹林に、たけのこが出てきており、食卓に、たけのこ料理が並びます。    
若竹煮、たけのこご飯、・中華おこわ、てんぷら・木の芽和えなど・・
木の芽を乗せて、春の香り いっぱいで、「うーん、幸せ」
「食べる」という字は、人を良くすると書きます。
半年ほど前より、旬の野菜を皮ごと使って、重ね煮を行う料理を
習い始めました。
重ね煮は、食物の陰洋の性質を重ねて煮ることで、
調和させる料理です。
栄養を取るだけではなく、楽しく、おいしく食べることを通して
人の精神面での安らぎが広がり、心優しく、過ごしていきたい。
谷林 三津子