かやぶきの里に行ってきました V(^0^)V

先週末 何年ぶりかの家族旅行で京都府美山へ行ってきました。主人の母と私の両親と一緒でしたので後期高齢者3名連れての総勢9名+愛犬1匹の大移動です。長距離の移動は高齢者にはしんどいと注文があって、場所選びには苦労いたしました。
この写真は2日目のかやぶきの里での1枚です。現在もそれぞれのお家で生活を続けて居られる方がいらっしゃり、昔懐かしい雰囲気を味わう事ができました。
これを維持保存していくにはきっと膨大な労力がかかっていると推測でき、また雪のシーズンにはその重みでかやぶき屋根が歪んだり、たゆまないようにつっかえ棒が必要なんだとか・・・・色々と感心しながら、散策できました。
天気が良かったので、ひなたぼっこや散歩日和となりました。
美味しい食べ物に沢山出会い、美味しい空気をたっぷりいただきました。
みんなの満足した表情が嬉しかった2日間でした。

普段はなかなか親孝行ができず、外へ連れ出す事もできていなかったので、大好きな我が家の息子たちも連れて行けば、遠慮なく参加するだろうと、作戦たてながらの旅行です。
古いお宿に泊まりましたので、段差や急な階段あり、畳に布団です。あえてバリアアリーなところで足腰が弱く、普段は家に閉じこもりがちの親たちにはどうかな?と考えていましたが、息子たちが上手にサポートしてくれました。(いざとなったら息子たちにおんぶをしてもらおう!!と思ってましたが・・・)こんな成長も感じられた素敵なリフレッシュ旅行でした。
これからは、新緑やお花が沢山見られる季節です。
次は何処に連れ出そうかと思案しています。
訪問看護 村田一美

「夢ボード」はご覧いただけましたか?

フリーステーション通信35号(http://www.free-st.jp/fs27/img/fst.pdf)
のデイサービス記事に掲載していました「夢ボード」ができあがり、デイサービス
センター前に飾らせていただいております。

ゲストだけでなくキャストの書き込みもあり、地域の方も足を止め、じっとご覧になる姿が見られます。
自分の夢を明確に持ち、信じていくことって、とっても大事なことですね。
安田順一