先日、年末のご挨拶をし、気がついたら新年のご挨拶をし・・・

そして、もうすぐ1月も中旬になろうとしています。

ボーっとしていたら、時間に流されてしまうというのを実感しています。

年末に会社の片付けをしているときに、懐かしい色紙を見て

改めて好きな言葉を思い出し、今年はこの言葉で自分のコントロールをしていけそうな気がしています。

岩もあり木の根もあれど・・・

「岩もあり木の根もあれどさらさらと たださらさらと水の流れる」

これは、私が尊敬していた方がくださった色紙に書いてある言葉です。

この方は、介護保険のなかった頃に出逢い、在宅介護支援センターの職員として

時々、ご自宅を訪問させていただいていた方で

その後、私が退職して数年の空白の後

知人を介して連絡をくださったのです。

ちょうど、私は起業して間もない頃でしたが

入院先に伺うと「圧迫骨折で要介護5だけれど、どうしても家に帰りたい。病院からは身寄りがないので施設を進められている。

なんとかしてほしい。」という本気の内容でした。

ありとあらゆる手段で・・・ご自宅のベットに横になった瞬間の涙は

一生、忘れられない涙です。

そして、この色紙をいただいたのはその7年後、要介護1となり

外出も楽しめるようになられ、そうなるための努力は本当に尊敬します。

色紙を頂いてからは、この言葉が自分の座右の銘になりました。

京都女子大学の創始者 甲斐和理子氏の歌です。

生きていれば、障害物もたくさんある、他人からの中傷もある、思うように行かないこともある・・・

そんなとき、この歌を思い出します。

今年も、いいことも悪いことも(岩も木の根も)丸ごと人生を楽しめるような

1年になりますように。

新年あけましておめでとうございます!

旧年中は、大変お世話なりました。心より感謝申し上げます。

2018年が、皆様にとって素晴らしい1年になりますように!

今年は4月には医療・介護保険の改正もあり、少子高齢、働き方など、社会の課題も山積みですが

株式会社フリーステーションは

極み

という文字をイメージして進んでいきます。

極 という文字は

これ以上ない・ きわみ・頂点 といった意味があります。

競争の中でトップを目指すということが目的ではありません。

一人ひとり個性の違うキャストであるがこそ、

それぞれの能力を極めることで、パワーアップできると信じています。

そんなチームで、さらに世の中のお役に立つことが今年の目標です。

そして、わたくし自身は

その大切なキャストを輝かせることを極めたいと思います。

 

時代は刻々と変わっていますが、

私たちは18年間変わらない思い

「幸せのサポーター」で有り続けることを目指して

頑張っていきますので、

今年も皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

2018年元旦  株式会社フリーステーション 代表取締役 小宮 悦子

久しぶりのブログです。

この数ヶ月、学ぶことや考えることが多く

ブログに書くことはたくさんあったのに

有りすぎて、ご無沙汰してしましました。

12月生まれのわたしは、毎年、年末に一つ年齢が上がるのですが(あたりまえですy笑い の画像\\笑)

今年、55歳という節目にいくつかのやるべきテーマがみつかりました。

まず、一番の大テーマは「人を育てるということ」です。

なぜ、そんなことが一番にあがるのかは

・どこの事業所でもそうですが、わたくしの事業所でも

スタッフの高齢化!?問題があります。

・社会情勢としても、これから、若い医療介護の担い手を育てていかなくては

ならないという課題

・今年、「きらきら訪問ナース」育成者養成研修で学んだこと

http://kirakira-visiting-nurse.com/

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が、わたしのこの決意をより強くしたきっかけです。

なかでも、長年、もやもやとしていた

「これからの時代に求められる看護師は、在宅を先に経験すべきではないのか」という

自問に答えを見つけたような気がしているからです。

そう、病院と在宅介護現場の連携は、そこが変わらないと変えれない!

という答えに自信を持てたからです。

病気を看る、障害を看る、病んでいる部分に寄り添っているだけでなく

生活者(病気も有りながらの一人の人)が看れる人材を

丁寧に育てていきたいと思っています。

丁寧に人を育てるということとはきらきらハート の画像\\・・・・

そんな思いをこれからこのブログで、少しずつお伝えしていきます。

ぜひ、みなさんからのご意見もいただけたらとても嬉しいです。

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今年の目標の中で

一人でも多くの人に自分自身で健康管理をする意識を持っていただく

というミッションがあります。

誰しも健康か健康でないかを選ぶとしたら

健康がいいに決まっているでしょうが

年々、ほったらかしでは

維持することが難しくなってくるのは私も身にしみてわかっています。

何事もそうですが私流では

しんどいことや苦手なことを楽しむこと!

これが継続という一番重要なことに繋がります。

このたび、吹田事業所で

定期的に「健康測定会」を開催することになりました。

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普段検査なんてしないし運動もあまりしないという方は

これをきっかけとして、病気を早期に発見、予防していただきたいし

運動もしっかりして健康意識の高い方には

身体の状態を数値化して、より健康体になっていただきたい。

と思っています。

そして、わたしたちの願いは

一番多くいらっしゃる

「健康を意識しているけれど、正しい知識なのだろうかと不安」

「検診で、注意されたりするけど、それで何をしたらいいのだろうか」

「だいたいは、わかっているし気をつけているけれど

一人ではなかなか続けられないなあ」

などなど・・・・

このような方こそ、サポートさせていただければ嬉しいと思っています。

わたしも含め、弊社のキャストも、この多くの方の仲間なので

いっしょに健康づくりのできる関係ができるといいですね。

わたし個人では、昨年いただいた「日本抗加齢医学会指導士」の役割として

専門的なことを、地域の方々の生活に組み入れていくことを目標にしています。

なので、数値を見て終わりではなく

これが入り口で、しっかりアドバイス、サポートいたします。

加齢をプラスに捉えて華麗生活に変えていきましょう

健康測定会、ぜひお越しください。

お待ちしてます~

新年あけましておめでとうございます!

皆様に幸多き年になりますように!

フリーステーションは本日より通常営業となります。

毎年のことですが

年末年始の間も数人のキャストはいつもどおりに笑顔で訪問に出てくれていました。

そんなことに感謝しながら

今日は3事業所を廻ろうと思います。

2016年は、みなさんのおかげで素晴らしい出会いと初挑戦の年でした。

2017年は、いただいたものをきっちりお返しする年にしたいと思います。

何年か前に流行った倍返し~ではないですが(笑)

いただいた種を育てて、お役にたつ何かに変えてお返ししたいと思うわけです。

そうするには、動かなくては!ということで

恒例の今年のフリーステーションの文字は

今年の文字「動」\\

 

「動」に決めました。

頭も動かし

身体も動かし

五感をすべてを

しっかり動かして

ミッション達成のために

頑張ります。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

12月7日に無事54歳をむかえ(無事にっておかしいかな)

50代前半の最後の1年のスタートに

ホノルルマラソンツアーに参加しました!

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カリスマ添乗員

平田進也さん

のプロデュースで

笑いと学びの

超スペシャルな7日間でした。

医師、薬剤師、看護師(わたし)の

4人メディカルチームと

平田さんのファンの4人の女性

なんと、3人は80代ってびっくり!

最初、聞き間違えかと思いました。

素敵な華麗生活ですね。

マラソン当日は、朝2時半に起床。というか

私がいつも寝る時間だけど・・・(笑)

わくわくドキドキしながら会場に着くとまるで夜のお祭りのような賑わいでした。

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車椅子の方たちからのスタート

感動しました。

 

 

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チームの中に3時間19分というタイムの方が!

まるで、自分ごとのように盛り上がるわたしたちです。

80代のみなさんも

一緒に10キロのレースデイウォークを

なんと完走(完歩)されました!

すばらしいです。

フィニッシュ直後の笑顔です。

 

第1目的のマラソン後の3日間はは、ホノルル満喫。

平田さんに

思いっきりおもてなしを受け、その中で

深い学びがありました。

平田さんのすばらしいところや魅力を考えると

わたしの理想とすることに参考となることが山ほどありました。

平田さんは添乗員という職業ですが

ただの案内人ではありませんでした。

頼れるサポーターでもありながら

「一緒に楽しむ」存在でした。

介護でも同じ。

デイサービスでのおもてなしを最高にしたいとき

一番に楽しむべきは、キャストでなくては駄目と思います。

ヘルパーが一人暮らしのゲストの食事を準備して置いて帰る。

たしかに、調理にお困りの方にとっては「助かる」存在に違いありませんが

ゲストの望んでいるのは、そんなことなのかな?

一緒に作って一緒に食べる、それが温かい食事なのではないのかな。

法、制度の壁もあるので、それが間違えではないのですが

わたしの目指すサポートの形が、はっきりしてきました。

楽しみながら学ぶとは、まさにこんなことですね。

ご一緒してくださいました平田さん、みなさんに感謝いたします。

さて、おまけの写真です。

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前日の早朝、

フィニッシュのふりをして

楽しみました

 

 

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この木何の木?

こんな広い芝生にゴロゴロするなんて

何年ぶりのことでしょう

 

 

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これ、乗りたかったのですが

上手く乗れず、あきらめました

唯一、54歳という歳を実感した

瞬間でした。北欧 の画像\

 

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大好きな映画「ジュラシックパーク」の

撮影場所で

面白撮影!

こんなふざけた時間も楽しいです。

 

 

まさに「そこそこアンチエイジング」な旅でした^^

先日、羽島学園さんの家族会にて

ノルディックウォーキングの施設での取り組みについてお話させいただきました。

羽島学園さま4\\

 

 

 

 

 

ブログや弊社の通信にて何度か掲載しておりますが

昨年から羽島学園さんのご協力を得て

知的障がいの方々の健康のための運動としてノルディックウォーキングの取り組みをさせていただいています。

(先日、ノルディックウォーク学会で発表させていただきました。)

 羽島学園さま1\\

昨年、まずは職員に皆さんと歩く習慣をつけていただき

今年、2年目は歩くだけでなく

ノルディックポールを使用してのエクササイズに挑戦中です。

施設をご利用されている方のご家族は

普段、離れて暮らしておられて、日々のご様子がわからないこともあるかと思います。

このような取り組みをさせていただいていることを

知っていただくこと、ご理解いただくことは大切なことなのではないかと思い

お話させていただきました。

みなさん、熱心に聴いてくださり

実際にポールを触って、少し体験もしていただきました。

そして、いよいよ12月3日は年に一度の発表の場!「なんじゃもんじゃまつり」です。

ここの舞台で、利用者のみなさんはエクササイズの成果をお披露目されます。

一生懸命に練習された成果が楽しみです。

3羽島学園さまさて、当日は、家族会ということで

集まられたご家族様が早朝から、

施設内の清掃をされていました。

 

 

羽島学園さま2\\

 

 

 

 

 

終了後に、利用者様とスタッフのみなさんで作ったカレーを

ご馳走になりながら、色々なお話も聴かせていただきましたが

ご家族様も、年々、歳を重ねられ

「昔は家族会も若い人が多く、掃除ももっともっと、していたんですよ。

だんだんと、長時間の掃除のお手伝いも大変になってきました」というお声も。。。

最近はどこでも、こんな高齢化のことが話題になるようになりました。

これは、どうしようもないことでありますが

歳を重ねても、元気でいることを目指していきましょう。

先日、「大人が絵本を深読みする会」に参加しました。

主催しておられる

オフィス・ワン!http://www.offwan.com/代表の福島瑛子さんは

わたしが尊敬している大好きなお友達ですが

もう随分前から、参加したいといいながら

日程がなかなかあわずで、今回、やっと実現しました。

絵本、という言葉で、子どもの本というイメージをもたれているかたも多いのではないでしょうか?

わたしも数年前までそうでしたが

以前、ある絵本との出会いをきっかけに、意識が変わりました。

そして、絵本を読むとき、いつも誰かと一緒に感想を話したいなあと思うのでした。

映画を見た後、コンサートのあと、そんな気持ちになることありませんか?

それで、やっと参加できることに決まってから

当日までワクワク、待ち遠しい日が続き、当日、会場に向かいました。

驚いたのは男性の多いこと(笑)

絵本

今回は、この4冊を読みました。

(写真が凄く暗くなってしましました・・

明るいイメージなのですが・・・)

ほっこりしたり

うーんと考え込んだり

感動したり

笑ったり・・・

あらゆる思考と感情をめいっぱい使う時間でした。

自分の思いと他の方の意見の違いも新鮮で、

絵本の感想ひとつで、その人の背景が見え隠れする、そんな感じです。

また、絵という存在によって

同じ文章もちがうように響くこともありました。

色んな風に読み取れるということ、まさに深読みでした。

ファシリテーターの瑛子さんがすばらしいからということもありますが

これから、もっと学んで(瑛子さんにご指導いただきます~)

地域で開催しようと思います。

「大人が絵本なんて!」と思っているかたこそ

騙されたと思ってぜひ参加してみてください。

予想以上にすばらしい絵本の世界にはまりますよ♪

先日、ご報告しました

足柄サービスエリアでのロマン体験、後編です。

わたしにとって、非日常な空間での数日の中での体験。

キーワードは「ロマン」だと思ったのは

到着してすぐのことでした。

富士山の見える場所でのグラマラスなキャンプ場全体を見たときに

そんなキーワードが出てきたのですが

最もワクワクな瞬間!

1 飛行機\

 

キャンプエリアの中に

こんなものを見つけました。

 ハピバ デコメ絵文字\

 

翼のない状態の飛行機ですが、自分のいる空間にこんなのがあること自体が

もちろんはじめてです。

翌日はプレオープンに間に合わせるため、朝から組み立てです。

2

アメリカから送られてきた状態のものを

はずすところから

大変な作業で

 

 

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3

 

 

 

 

 

報道関係者がもう到着されたと連絡あり

あせりながら・・・何とかセーフで完成

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わたしは、背が届かなくて(笑)

ねじを渡すお手伝いくらいしかできませんでしたが

一応、このチームの中にいさせていただいたので

ワクワク感Maxでした

(本当に飛ぶことのできる本物です)

 

とにかく、この男性陣を見ていて半端なく楽しかったです。

これを、嫌々ながらの作業ならありえない

一生懸命な姿、写真を見ても決して笑顔ではないけれど

大変さを楽しんでいるのですよ。

わたしは、ご高齢の方に幼稚な真似事のレクレーションをしてほしくないと

思っていますが

究極の大人の遊びは、こんなことかな・・・としみじみ感じました。

スケールの大きいワクワクでした。

やんちゃ心は、最高のアンチエイジングかもしれません。うふふ デコメ絵文字\

ロマン体験@足柄

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NEXCO中日本とグループ会社のエクシス㈱が8月27日に 静岡県の足柄サービスエリアの中に

グランピング施設el colina (エル コリーナ)~ LUXURY CAMPING IN ASHIGARA SA ~をオープンしました。

グランピングとはグラマラス(贅沢)とキャンプの組み合わせた造語で

贅沢におしゃれに手軽に楽しめるアウトドアとして注目されています。

少し前からあちこちでグランピング施設がオープンしていますが
ここはゴージャスなテントだけでなく
㈱トレーラービレッジが運営しているだけあってワクワクするトレーラーハウスに泊まれます。
 
今回、この企画に弊社からキャストの木原が支配人として行っています。
 
フリーステーションは何屋さんなのか??という疑問を抱かれたかたもいらっしゃると思いますが
 
実は、未来に必要なステップであると考えています。
 
健康寿命を延ばすことや、病気や加齢によっての制限なく「好きに暮らす贅沢」を実現するために。
 
「関係ない(と思われるような)業種・業態」とつながっていきたいと思います。
 
安心して遊びにいける施設があれば
 
もっとワクワクした時間を過ごしていただける選択肢が増えると思います。
 
この先、クオリティを求める方も多くなると思いますが
それは高齢になると関係なくなるなんて、とんでもないです。
なぜ、こんな仕事に関わるのかについては
とても大切なことなので、少しずつご理解いただけるようにさせていただきます。
 
さて、プレオープンの25日からわたしも数日滞在してきました。
 
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 わたしは、好きに暮らす贅沢の中で
「日常の豊かさ」と「非日常の楽しみ」は全く別物だと考えています。
 
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←若い人だけでなく団塊の世代の方なら
こんなシチュエーションで
生演奏なんて、喜ばれるんじゃないかなあ
 
 
 
 
写真では伝えきれませんが、
これはわたしにとっては非日常のワクワク感でした。
 
いつも肌触りのよいタオルやシーツを使える日常の豊かさとは全く違う
空気が流れているようでした。
 
足手まといになりながらも少しお手伝いさせていただくという
貴重な体験の中で
わたしの滞在中のテーマは「ロマン」でした。
 
続きは次回に~