» 2014 » 12月のブログ記事

12月に入り、北のほうでは雪のニュースも聞かれるようになり

風が冷たく感じる今日この頃です。

昨日は、森ノ宮医療大学で

在宅看護のお話しをさせていただきました。

普段の仕事では、あまり若い看護師さんたちともお話しをする機会がないので

年に一回の講義と、実習に来られるときには

看護学生さんとお会いできるので、とても楽しみにしています。

ただ、講義は一年生で受けていただくので、「在宅看護」を理解していただく、というのは難しいなあと

つくづく感じています。

一般的な看護師のイメージである病院などの医療機関での仕事も

まだピンと来られないでしょうから、

かなり応用編となる「在宅」の話・・・難しいですよね。

ですので、「病院以外にも看護師の役割があるんだ!」とか

「看護は、病気を治すのがゴールではなくて、その人の生活の質を高めることなんだ」とか

そんなことを少し感じていただこうと思いながら、話をさせていただいています。

4年たって、看護師になったときに

思い出してくれるといいな~と思っています。

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 いつも最初の30分は、少しかた~い話をさせていだきます。

ナイチンゲールやヘンダーソンといった歴史上に残る大先輩の言葉をお借りします。

午後一の昼食後にこの話は眠たいかもしれませんがねむい のデコメ絵文字\

このお二人の「看護の基本」をはずしては

在宅看護のお話しができないので・・・がんばって聞いてね!と祈りながら・・・

 

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そして

価値観の違いを認識してもらいたく

ミニワークをしてもらいました。

聞くだけより、やはり演習のほうが納得しやすいですね。

 

 

 

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最後は、「100歳のファッションショー」を観ていただきました。

 

映像はリアルに伝わります。

じんわり~と感動の涙も。

 

レポート以外に、当日に感想コメントを書いていただきますが

ほとんどの学生さんが、感動物語の映像のコメントを書かれます。

こんな感動の現場で仕事をしたい!と思ってくださる看護師さんたちが

どんどん増えることを願っています。

これからは、新卒でも在宅へ!の時代が来ることと思います。

みなさーん、お待ちしています\(^o^)/