7月8日(金) 第2回ダイバーシティセルフマネジメント研究会(通算7回 一般社団法人女性と地域活性推進機構主催)

に参加いたしました。

 以前にもこのブログで、ダイバーシティについて書かせていただきましたが

ダイバーシティとは、直訳すると「多様性」となり、

「幅広く性質の異なるものが存在すること」「相違点」という意味です。

組織でのダイバーシティは「多様な人材を活かす戦略」。最近では

性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、

広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていうそうです。

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前回の研究会で少しだけ発言させていただいた

弊社の事例について

この会の講師である大阪市立大学の下崎千代子教授が

興味を持ってくださり、今回は発表の機会をいただきました。

キャストをどう生かすか(いきいきさせる)については、常々、自分の課題であると思っていますが

このダイバシティの考え方を知り

私なりに、働くスタイルに柔軟性を持たせることができました。

 

10年以上専業主婦をしていて、我社で10年。

週2日のパートからはじめて、10年たった今や

会社になくては成らないリーダーに成長し、

家族の家事参加まで実現した例など

実際に弊社で実施したいくつかの例を発表させていただきましたが

どれも、働くスタイルに柔軟性を持たせたことでの

成功例です。

育児、介護、自身の体調、

加えて、仕事に対しての周りの理解や経済状況などなど

ひとぞれぞれ、違いますが

それ以上に持っている能力、特性、長所、価値観・・・

その個性を大切にすることで

ダイバシティが実現するように思いました。

もちろん、(会社を舟と例えて)

全員が「同じ方向を見て、精一杯漕ぎ続ける」ことが前提です。

これからも、「働く」ことを楽しめる

そんなキャストを増やしていきたいと思います。

6月24日金曜日、森ノ宮医療大学へ行ってまいりました。

年に1回、在宅看護の授業の中で

ゲストスピーカーとしてお話させていただいています。

今まで、1回生の後半でしたが

まだ、入学して1年足らずの学生さんには

ちょっと、難しいかもしれないとのことで

今年から、2回生のみなさんにお話させていただくことになりました。

最初にいつもの質問から。

「卒業したら、病院以外で働きたいと思う人はいますか?」

1回生の学生さんのときには

ほとんど手が挙がらなかったのですが

今年は、なんと、すぐに5名くらい手があがりました!

「保健師になって行政ではたらきます」

中には「治験コーディネーターになりたい」という人も!? デコメ

そして、在宅看護までは出ませんでしたが

「介護施設などで働きたい」という声もあり

時代が変わったなあ~と嬉しく思いました。

森ノ宮医療大学2016年

さて、私のミッションは

とにかく、

在宅看護って楽しい、

やりがいある、

感動する仕事だと

思ってもらえることです。

 

90分間、映像を見ていただいたりしながら

一生懸命にお伝えしました。

最後の一言感想の中で

  • 「知識や技術を持つことは目的ではなく手段」という話を聞いて

    そうだな~と思いました。

と、発表してくれた学生さんがいらっしゃいました。

勉強している間は、学ぶことが目的、資格を取ることが目的になりがちなので

忘れないようにしてほしいと願っています。

それが、ただの職業と専門職の違いです。

あっという間の90分で

話し足りない!と思いながら(私だけかな・・・笑)

レポートを書いていただき、終了しました。

4回生での実習で、来られたときに

成長された姿を拝見できるのを楽しみにしています。

 

 チミへ…今日の出張ファイト!おやすみ(^^)d!スマイル バイバイ またね デコメ

ちょっと、雨の多い今日この頃です。

気温差が激しいので皆さん、体調に気をつけてください。

さて、先日のある日、ちょっとユニークなお店に伺いました。

DSC_1262 入り口

 店内入り口は

こんな感じ。

江坂から15分くらいの住宅街にある

「EDiT」さんという

ミシンカフェです。http://edit.ocnk.net/

打ち合わせできるようなお店を探しながら

歩いていたところ

・・・

 

全くミシンとは無関係な男性が(笑)突然「ミシンカフェ」に行こうと提案!

「はあ~??????」

ミシン好きなオーナーが、名前だけミシンってつけておられるのかと思いながら

店内に入ると

DSC_1264ミシン

DSC_1265ミシン2\

ミシンが並んでいて驚き!

DSC_1266カラフル糸

カラフルな糸も勢ぞろいで楽しいです。

何でも作れちゃう感じです~

 

あ、もちろん、それなりの腕があればですが・・・( ̄  ̄;)

 

DSC_1268 作品

 

 

作品もディスプレイされていました。

 

 

DSC_1270 店内インテリア

 

そして、インテリアもかわいらしい♪

 

 

 

こんな空間で、仕事の打ち合わせをしている私たち(40代と30代の男性+50代の一応女性)(笑)

かなり似合わない存在だったにちがいありませんヽ(^。^)ノ

ちなみに、お客様は年齢層も幅広く

赤ちゃん連れの方、文化祭用の衣装を作る学生さんなど、

少しの時間を利用されたり、中には一日中いて大作を作られる方も。

そしてワークショップやレッスンも開催されているとのことですが

なんと、以外とお茶しに来られる男性も結構多いとか!

たしかに、おしゃべりのグループの多いカフェより

ゆっくり一人でのティータイムにはいいかもしれませんね。

東京に2軒、大阪にはここだけしかない「ミシンカフェ」です。

デイサービスのゲスト様でも、裁縫のお得意な方が多くいらっしゃいますが

こんなカフェで、一日ゆっくり好きな裁縫をしながらお茶を飲んでいただくのも

いいなあ~と思います。

打ち合わせに入ったお店ですが

なんだか、私たちの仕事にも繋がりそうだね~!!と

楽しーい「悪巧み」しながら帰ったのでした!

このたびの熊本地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

ちょうど、熊本での地震のニュースが流れる中

抗加齢医学会セミナーがグランフロント大阪で開催され

聴講してまいりました。

満席の予定の会場が、少しまばらな感じでしたが

九州方面から参加される予定の方が来られなかったようです。

始まる前に、全員で黙祷をしてからプログラムが進行されました。

来られなかった方の分まで、しっかり勉強させていただこう!と

会場内も緊張感が漂いました。

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テキストは大阪での開催なので、このような表紙です。

抗加齢医学会のテキストは毎回楽しいです。

今回の研究会のテーマは4つで、それぞれに貴重な講演でしたが

今日は、認知症のお話を聴いて、多くの方に伝えたいことを書きます。

講師は鳥取大学の浦上克哉教授です。

浦上先生は、2年前にテレビ番組「たけしのみんなの家庭の医学」に出演されてから

認知症とアロマセラピーで有名になられましたが

日本認知症予防学会の理事長もされています「認知症診断・予防」の第一人者です。

講義では

  • 認知症の患者さんが増えているけれど認知症専門医はたったの3000人(全国9
  • 病院では発見しにくい→介護現場やご家族気づきが大事
  • 治療薬→2系統ある
  • MCI(正常と認知症の移行状態)の発見も大切
  • 鳥取における物忘れ相談プログラムによる検診の事例
  • アロマセラピーの活用

など幅広くお話くださいましたが

スクリーンに映し出された1枚のスライドが

一番、頭に心に残りました。

「忘れてもいいよ!私が覚えておいてあげるから」

わかっているけど、できていないことって、たくさんありますが

これはまさしく、できていないことのひとつです。

「忘れないように覚えておいてね!」と言わず

こんな言葉がでるようなサポーターになりたいと思いました。

アルツハイマーは脳の海馬が萎縮してる(記憶を保持できない)病気だとわかっているのに

無理なことを要求してしまっているということです。

それは、ストレスとなり悪化させてしまいます。

「できないところ、自信がないというところをサポートする」はずの私たち!

これ、本当に反省です。

帰ってさっそく手帳に書きました。

私自身がこれをわすれないように~ヽ(°▽、°)ノ

浦上先生のお話はとてもすばらしいお話です。

アロマや書籍、講義でのお話のまとめなどの情報を提供させていただきますので

ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせください。

先日、昨年から会員になりました一般社団法人女性と地域活性推進機構主催の

「ダイバーシティセルフマネジメント研究会」に参加しました。

※ダイバーシティは直訳すると幅広く性質の異なるものが存在すること。

組織でのダイバーシティ(多様性)とは:
さまざまな違いを尊重して受け入れ、「違い」を積極的に活かすことにより、

変化しつづけるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに最も効果的に対応し、

企業の優位性を創り上げること。

今回のテーマは「大阪を元気にしてきた女性たち発見」という

わくわくするテーマで、今話題のNHK連続テレビ小説「あさが来た」を題材に

大阪市立大学商学部の下崎教授のお話のあと、参加者のみなさんとディスカッションをしました。

実は「はるが来た」を一度も見たことがないのですが

下崎先生のお話を聴いて

主人公の「今井あさ」→原作では広岡浅子の生き方に感動しました。

当時は女性が学ぶことが良くないことだったため

そろばんや本が好きだった浅子を親が心配し

(今では考えられませんね・・・)

17歳で加島屋に嫁いだそうです。

そして、その加島屋の経営の建て直しに奔放、

近代的な企業グループへと変える中心的な役割を果たされた。

そして大同生命の創業。

「保険をつければ早死にす」という迷信が信じられていた当時に

浅子が生命保険に託した

「社会の救済」「人々の生活や安定」への強い想い。

まさに、社会の課題解決のためのビジネスであり、その勇気がすばらしいと思います。

さらにすばらしいのは、その後の女子教育確立への貢献。

事業を築き、後継者を育てるという

人生を通じ、まさに日本を変えた女性ですね。

さて、この学びとともに現実の自身の課題を

発表させていただきました。

ダイバーシティ2\\

介護事業は、特に女性にも活躍してほしい現場です。

女性の多い職場としての課題は

やはり家庭との両立です。

家事・育児などを放っておいて

仕事をしようと言っているのではなく

 

きちんと人生設計して働いてほしいなと思っています。

それには、仲間同士の助け合いも必要ですが

まずは、自分自身が社会、会社の中でどんな役割を担うかを

考えることが先なのではないかと思います。

自分の能力や個性、環境、素質などを生かして

その上で、仲間同士が認め合えるような会社にしたいと思います。

発表で、弊社の事例として

パート勤務からスタートして、子どもの成長に合わせて

正社員となりリーダーとして今やフリーステーションになくてはならない存在に

なっているキャストもいることを紹介させていただきましたら

下崎先生も、その意識の変化に興味を持っておられました。

これからも、働くことに対する意識が変わるような会社を目指します。

昨年からハマっている「発酵」ネタになりますが

違うものが混じるからこそ、いい味になっていくのかもしれません。

広岡浅子のような日本を代表する女性には、ほど遠いですがm(。≧ д≦。)m

頑張りますチミへ…今日の出張ファイト!おやすみ(^^)d!スマイル バイバイ またね デコメ

糖質制限のことが、メディアで話題になっていますが

「食」に関する知識・情報は、本当に難しいというか複雑ですね。

でも、それだけ「食べる」ということが

人間にとって重要な意味があり、影響の大きいことなんだと

つくづく思うのです。

そもそもの栄養でもあり、楽しみ(時にはストレス発散や生きがい的な)でもあり

文化的な要素もあり、そしてコミュニケーションのツールでもありますね。

前置きが長くなりましたが

私も、ゆるゆる主義ではありますが

最近は、なるべく糖質や脂肪を控えたりの意識をしていましたが

先日、とても久しぶりに

お肉をがっつり!いただく機会がありました。

そして、気がついたのですが

初めてお会いした方との食事でしたが

お肉とワインを前にすると、話が弾み

本当にワクワクした会話に発展していくんですよー!

前菜

もちろん、きちんと前菜に

たっぷりのお野菜をいただき

身体のウォーミングアップ!

 

 

 

肉\

 

何もつけなくても

(ソースの糖質を少し気にして・・笑)

お肉のうまみがしっかり味わえました。

良く考えると、分厚いお肉だと咀嚼の時間も自然と長くなりますね。

アンチエイジング効果も大です。

しかも、噛むにつれ味が変わります。

相手のお話をかみ締めながら(しっかりお肉を咀嚼しながら)お聴きしました。

ワイン

 

お肉に合うワインを選んでくださいましたので

あまり知識も持ち合わせていませんが

味の違いも楽しませていただきました。

食べ物もお酒も

同じような姿をしてても、

ゆっくり味わうとすごく個性豊かです。

 

 

ワイン2\

 

そして、デカンタに入れて

空気に触れるとまた変わってきて。

 

先日の寺田本家さんでの「発酵」の学びを

思い出しました。

 

 

 

日本酒の発酵も人や組織に置き換えることができる学びでしたが

同じくワインも、入れ方、入れ物、飲み方、飲むときの環境・・・

数知れない条件によって味が変わるんだ。。おもしろい★

2本目のワインが終わるころには

話題は、介護業界で働く人、仲間、人財の話になり

同じ人でも、入っている器次第で変わるってことかな。

みんながそれぞれ、いい味が出せる、生かせる器(職場)をつくりたいなと思いました。

この日は、おなかも心も満腹に!

ご馳走様でしたm(._.*)m

新年明けましておめでとうございます。

皆様もきっと、すばらしい年明けを迎えられたことと思います。

いつも皆様に支えられて、私どもフリーステーション、ココカラ・フォーエバーも

すがすがしい気持ちで2016年を迎えることができました。

心より感謝申し上げます。

さて、昨年末に例年に習い「2016年は、どんな心構えで進もうか」と考え

今年の文字は「凛」と決めました!

凛\

日本は今、社会保障制度の問題を抱えており

私たちの専門である医療や介護も厳しい状況下にあります。

そんな中、私たちは「介護が必要になっても幸せを感じていただけるサポーター」となり

さらに、「健康長寿世界一の幸せな国」を目指しています。

簡単には進まないこともたくさんあるとは思いますが

どのような状況でも一人ひとりが「凛」としている

凛々しい組織でいたいな、と思いました。

まずは、私自身

ぶれないでしっかり前進できるように

体幹を鍛えようと思います!あ、これはもちろん、心も身体もですよ ヾ(@°▽°@)ノ

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

12月4日~5日の二日間、京都市ソーシャルイノベーション研究所主催http://social-innovation.kyoto.jp/

の社会化見学「株式会社寺田本家様」視察ツアー

ソーシャル・イノベーション実践の現場から、その特徴をつかむ
あらゆるステイクホルダーを生かす経営とは何か
 ~心を込めた自然酒づくりで発酵の里づくり~
 

に参加させていただきました。

実は、私は寺田本家様にことは、知らなかったのですが

京都産業大学の大室教授にお話を聴いて

「ぜひ行きたい」と思っての参加でした。

寺田本家http://www.teradahonke.co.jp/

寺田本家のお酒は、無農薬、無添加であることはもちろん、「いろんな菌が存在し、

その調和によって発酵が進む」という考え方のもと、

多様性を受容した発酵場で、お酒の全量を昔ながらの生もと造りでつくっています。

その考え方は発酵を軸としたまちづくり「発酵の里 こうざき」にもつながっています。

周りのひとに「酒呑みにいくん?」と言われながらも

「ちがうねん、発酵は奥深いねん」と言い訳しながら(笑)参加しましたが

実際に参加して、「発酵」にノックアウトされた感じです。

 

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普通はよくない菌を入れるのを嫌われるそうですが

麹風呂の中にも入らせていただけました。

蔵人が唄を歌いながらお酒をつくる姿に感動しました。

寺田優様との対話

 

24代目、寺田優様のお話を

じっくり、ゆっくり

お聴きしました。

 

 

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奥様手作りの発酵メニューの晩餐会♪

写真は全部撮りきれず、しかも上手く撮れていません!ごめんなさい!

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役場の方たちも来られて

話題は「発酵の町」へ!

役場の人たちの熱さに

驚きました。

こんな方々ばかりだと、地方もどんどん再生していくことでしょう。

「いいものも悪いものも含めての調和が生み出すことが発酵」

というすばらしい考えは、お酒を造ることだけのことではなく

人、組織、社会、世の中のすべてにいえることだと思います。

私は、自分の会社を発酵させたいな、と思いました。

いろんな人、能力、考え・・・排除ではなく

調和させて形が変わるって、素敵です。

よくなっていくのが発酵

悪くなると腐敗

本当に紙一重・・というより考え方次第なのかもしれません。

集合写真‗寺田本家

2日目は、さらに寺田本家をとりまく

いろんな方々にお会いし

エコシステムってこういうことか、と

改めての学びでした。

移住してこられた方が

どんどん町を発酵させていく

まさに、発酵の町を見てきました。

【※エコシステム・・・複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、

開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や国境を超えて広く共存共栄していく仕組み】

ご一緒してくださいました皆様

本当にありがとうございました!

今年はまだ暖かい日も多くて、もうすぐ12月という実感がありませんが

そろそろ、今年1年を振り返る時期になりました。

今年は、フリーステーションが15歳になった年でした。

いつものことながら、日々、色々なことがあり・・・

記念すべきその日も、知らない間に過ぎてしまいましたが・・・

そんな私に、もう一度初心を思い出させていただける機会がありました。

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 こんな賞をいただきました。

ここに書かれていることは

ほとんど出来ていませんので

恐縮しますが(汗)

15年続いたことは、事実なので

支えてくださった皆様に

心より感謝いたします。

 

そして、勤続10年以上のキャストも表彰していただきました。

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二人以外にも、訪問看護ステーションの開設時の

看護師はみんな頑張ってくれています。

そんなメンバーの代表として

ふさわしい二人です。

 

1時間ほどの式の間、涙が止まらないわ・・・と

(泣いている人は誰もいなかった!)

困りましたが、何とか隠し通しました。。笑

過去(後ろ)ばかり振り返っていては、前に進めないということも

この15年の間に何度も何度も学びましたが

過去があっての今だということも「忘れたらあかんよ」と

神様の声が何度も聞こえた日でした。

改めまして

支えてくださるすべての方へ感謝申し上げます。

そして、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ちょうど2年前に初参加しました「アンチエイジングキャンプ」&「ロコモティブシンドローム研究会」in前橋

昨年は、ちょうど台風にあたり参加できませんでしたが

今年は参加いたしました!

1日目:ロコモティブシンドローム研究会にて勉強しました。

●伊奈病院整形外科部長、石橋英明先生の

「超高齢社会に対峙するためのロコモティブシンドロームの重要性と評価法・対策」

●信州大学大学院教授、能勢 博先生の

「歩き方を変えるだけで10歳若返る」

どちらも、本を出されたりテレビに出演されたりの先生で詳しく知りたかったテーマでした。

とても勉強になりました。 ろこも\\

 この写真は

石橋先生のロコモチェック

「片足での立ち上がり」

を体験中!

どの先生方も、さすがに合格!すばらしい!

私は中央におりますが・・・

ぎりぎりセーフ(笑)でした。

 

 ボールさて、翌日から2日間はいよいよキャンプの始まりです

 スタートは厚労省健康大使

中尾和子先生の

ボールエクササイズです。

これ、本当にすごいです。

要するに、骨の位置を正常にすること。

私も、身体に無理をさせる姿勢をしているようです。

それにしても先生が10歳も年上だとは、思えません。美しい~

白澤卓司先生 2時間のエクササイズで、身体が軽くなったところで~

再び、お勉強の時間です

順天堂大学大学院

加齢制御医学講座教授の白澤卓司先生の

「ココナッツオイルでアンチエイジング」

もう、テレビでおなじみですが

改めて勉強させていただきました。

ココナッツオイルは、私も毎日摂るようにしていますが

これからは「糖質制限」と「オイル」がアンチエイジングの食事ですね。

このあと、開催会場の「前橋温泉クリニック」で温泉につからせていただき

この日の最後は楽しみにしてました

フラメンコでアンチエイジング

フラメンコ3\\1フラメンコフラメンコ2\\ 前橋温泉クリニックの院長

岩波佳江子先生はじめプロのステージを楽しみつつ

会場のみなさんも参加して。

2年前に「フラメンコはアンチエイジング、リハビリメニューになる」と思ったのですが

今回は、以前より、具体的なイメージも浮かびました。

そしてそして・・・最終日はいよいよ私にとっては初登山チミへ…今日の出張ファイト!おやすみ(^^)d!スマイル バイバイ またね デコメ

「三浦豪太さんと行く秋の榛名山」

はるなさん

 ちょうど秋色に染まりかけた山に

心が癒されました。

そして・・・久しぶりに

体力の限界をつよ~く感じた1日でした。

ひとつ、確実にわかったことは

やはり実年齢は関係ないということ。

私より、ずいぶんと年上の方に

かなり助けていただきながらの登山でした。

このブログでは、全体のことを簡単にご報告の形とさせていただきます。

学び多き3日間の詳細は

次回のブログに続きます。

お楽しみに~